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GDH、「ドルアーガの塔」の
アニメ化およびオンラインゲーム化を発表
ナムコの人気ゲームのアニメ化・オンラインゲーム化へ |
| 2006.03.22 |
株式会社GDH(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川真一郎、証券コード:東証マザーズ3755、以下GDH)はこの度、株式会社ナムコ(本社:東京都大田区、代表取締役社長:石村繁一、以下ナムコ)と同社人気ゲーム「ドルアーガの塔」のアニメ化およびPC用オンラインゲーム化権を取得することで合意し、ナムコ監修のもとGDHのグループ会社、株式会社ゴンゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:梶田浩司、以下GONZO)および株式会社ゴンゾロッソオンライン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:末武剛、以下ゴンゾロッソオンライン)が共同開発を行うことを発表いたしました。
「ドルアーガの塔」は、1984年にナムコから発表されたアーケードゲームで、ファンタジー要素を含んだ世界観と、アイテムを手に入れて主人公を成長させながら、ゲームに隠された多くの謎を攻略するという設定により、当時のゲームファンの間で爆発的な人気となりました。1985年には、家庭用ゲーム機版が発売され、攻略本ブームの火付け役となり、その後も続編ゲームや小説、フィギュアなど様々なジャンルで関連商品が発売されるなど、発表から20年以上経った現在でもファンに根強く支持されている、アクションRPGゲームです。今回の合意内容ではGDHが、この人気ゲームのアニメ化権とPC用オンラインゲーム化権を取得し、ゲームクリエイターの遠藤雅伸氏をスーパーバイザーに迎えてナムコが監修のもと、GONZO、ゴンゾロッソオンラインが共同開発を致します。家庭用オンラインゲーム「ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLYM(仮称)」は2007年後半にサービス開始予定、アニメーション「ドルアーガの塔(仮称)」は2008年に放送開始予定です。
GDHはこれまで、漫画や小説、またオリジナル原作を、GONZOが得意とする最先端の3DCG技術を取り入れたアニメーションで提供してまいりましたが、これまでの実績を生かして、今回人気ゲームのアニメ化・オンラインゲーム化を手掛けることにより、より幅広い作品展開を図り、作品ライブラリを拡充して参ります。
【株式会社ナムコについて】
株式会社ナムコは、アミューズメント施設の企画・施工・運営及び業務用ゲーム、家庭用ゲームの企画・開発・販売などを手がける総合エンターテインメント企業です。2005年9月に株式会社バンダイと経営統合を行い、バンダイナムコグループとなりました。また、2006年3月31日からはグループ組織の再編の一環として、新設分割によりアミューズメント施設運営事業を行う新生・株式会社ナムコを、株式会社バンダイのビデオゲーム事業部と株式会社ナムコのコンテンツ事業を統合した株式会社バンダイナムコゲームスを、それぞれ設立致します。
【株式会社GDHについて】
GDHは、グループ会社が制作するファン向けアニメーションブランドであるGONZOを中心として、アニメーションビジネスを主体的に手がけている日本の事業会社で、2000年2月に設立されました。グループ企業の経営戦略全般を統括し、グローバルな作品やコンテンツへの投資、作品ライセンス管理、海外への番販等を行っており、世界的に評価が高い日本のアニメ文化を積極的に国内外で展開している、コンテンツ・ビジネスにおけるリーディング企業です。GDHグループは、株式会社GDHを初めとし、株式会社ゴンゾ、株式会社Gクリエイターズ、株式会社フューチャービジョンミュージック、株式会社ゴンジーノ、株式会社ゴンゾロッソオンライン、株式会社GDHキャピタル、株式会社GK Entertainmentなどがあります。
詳細につきましては、http://www.gdh.co.jp/をご覧ください。またGONZO作品については以下サイトをご参照ください。http://www.gonzo.co.jp/
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