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GONZOオリジナルアニメーション作品
「スピードグラファー」を小説化
ハヤカワ文庫にて、アニメーションを小説で再現 |
| 2005.07.14 |
株式会社GDH(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川真一郎、証券コード:東証マザーズ3755、以下GDH)はこの度、グループ会社であるアニメ制作会社、株式会社ゴンゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:梶田浩司、以下GONZO)が制作するオリジナルアニメーション作品「スピードグラファー」を、小説化することを発表いたしました。早川書房(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:早川浩)の、ハヤカワ文庫として、7月21日より発売開始予定です。
今回、小説化される作品は、現在TV放映されている「スピードグラファー」で、GONZOオリジナル作品です。小説や漫画などを原作にアニメ化される作品は多くありますが、「スピードグラファー」はGONZOオリジナルアニメーションが、小説化される今までにない試みです。TVアニメで表現されているハードなSFアニメの世界観はそのままにし、作品の魅力を小説で再表現いたします。著者は、仁木 稔氏に決定。
GDHは、GONZOブランドにおいて2DCGと3DCGを融合させた最新技術を駆使したアニメーション作品を、国内外で提供してまいりましたが、オリジナル作品を小説化することで、GONZO作品の新しい魅力を追求し、GONZOアニメをさらに幅広いファン層に楽しんでいただける手法を今後も開拓して参ります。
【「スピードグラファー」について】
2005年4月よりテレビ朝日ほかにて放送中。© 2005 ゴンゾ / TAP
■小説あらすじ
現在の東京から十数年後の近未来。元戦場カメラマンである主人公・雑賀(サイガ)は選ばれた者だけにしか出入りを許されないと言われる闇の社交場「六本木倶楽部」※ の秘密取材を依頼される。潜入に成功した雑賀に助けを求める謎の少女、神楽(カグラ)。彼女は倶楽部支配人・水天宮によって倶楽部のシンボルとして操られていた。彼女を連れて逃げる雑賀、だが、雑賀は神楽と接触したことにより、被写体そのものを吹き飛ばす"写殺能力者"スピードグラファーに生まれ変わってしまう。闇の社交場「六本木倶楽部」とは、また神楽とは何者なのか?二人による絶体絶命の逃亡劇が始まる。詳細はhttp://speed-grapher.com/をご覧下さい。
※テレビアニメでは「秘密倶楽部」として登場しています。
【(著者)仁木 稔氏について】
1973年長野県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科修士課程修了。遺伝子工学の爛熟により汚濁の地と化した27世紀ラテンアメリカを舞台に、異形の者たちの愛憎と退廃を描いた叙事詩大作「グアルディア」(ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)で作家デビュー。
【株式会社GDHについて】
GDHは、グループ会社が制作するファン向けアニメーションブランドであるGONZOを中心として、アニメーションビジネスを主体的に手がけている日本の事業会社で、2000年2月に設立されました。グループ企業の経営戦略全般を統括し、グローバルな作品やコンテンツへの投資、作品ライセンス管理、海外への番販等を行っており、世界的に評価が高い日本のアニメ文化を積極的に国内外で展開している、コンテンツビジネスにおけるリーディング企業です。詳細につきましては、www.gdh.co.jpをご覧ください。またGONZO作品については以下サイトをご参照ください。http://www.gonzo.co.jp/
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